
KTMに関する記事の紹介です。
筆者も昨年KTMのマシンを手放しましたが日本にはファンも多いので頑張って欲しいです。
- 2025年のKTMは売上・販売ともに大幅減少
- 販売台数には小排気量モデルと旧在庫処分が多く含まれる
- 新車・主力モデルの実質的な販売は低調だった可能性
- 2026年も再建・コスト削減フェーズが続く見込み
絶賛立て直し中のKTMですが
KTM は経営難により 2024年倒産手続き(インソルベンシー)を経た後、2025年よりインドの企業 Bajaj AG(バジャジ) が支配権を握っています。
Bajaj は KTM を再建するために 社名を「Bajaj Mobility AG」に変更し、事業再編計画を進めています。
数字見た瞬間「あっ…」
KTMの2025年の販売、数字見たら普通にキツい。
売上は前年比−46%、販売台数も−28%。
想像通りといいますか相当キビシイ状況ですね。
21万台売れたって話だけど
一応、年間21万台売れたらしいですが
そのうち約8万台はインドのBajaj製390cc以下。
ヨーロッパ製の中〜大型は…

新モデル好調!…ではなさそう
しかもこの台数、去年から残ってた旧モデルをガッツリ値引きして売った分も入ってそうです。
なので「新車バカ売れ!」というより「在庫を必死に片付けた結果」感が強い。

で、これからどうなる?
26年1月には500人(4000人中)のリストラを発表したKTMはコスト削減だの体制見直しだの、完全に立て直し中。
2026年もまだまだ我慢の年になりそう。
オフロード強者ブランドだけに、ここからどう巻き返すかは注目。
詳しくはrideapartさんからどうぞ
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